クレジットカード現金化の方法

新幹線の回数券を買取ショップで現金化は危険!なぜバレる?口コミと対処法

新幹線の回数券・現金化

自分でクレジットカード現金化する方法の1つとして挙げられるのが、新幹線の回数券を使った現金化

手軽で換金率が高いというメリットがある反面、バレやすいというリスクもあるのが事実です。

ここでは、新幹線の回数券を利用して自分でクレジットカードのショッピング枠を現金化する方法を詳しくレクチャーしていきます。バレたらどうなるかや対処法、実際に経験した人の口コミなどもご紹介していくので参考にしてくださいね。

新幹線の回数券を使ったクレジットカード現金化とは?

まず、新幹線の回数券を現金化する場合、換金率はいくらなのか、どんな流れで現金化できるのか解説します。

新幹線の回数券の換金率について

新幹線の回数券の換金率について

新幹線の回数券の換金率はクレジットカード現金化の中でも群を抜いて高いです。その時のレートにもよりますが90%は堅いでしょう。

ただし、同じ新幹線でも東北や九州と言った地方の路線や人気のない区間の便の場合は大きく値下がりし70%台となることもあるので要注意。

買取してくれるお店次第で大きく変わるので、買取金額を入念にリサーチしたうえで購入したいものですね。

新幹線の回数券の購入する方法

新幹線の回数券の購入する方法

新幹線の回数券は、JRの「みどりの窓口」が設置されている駅にて、クレジットカードを使って購入することができます。

窓口での対面販売で購入してもいいですし、自動券売機で購入してもOK。

購入手続きが完了すれば、新幹線の回数券を取り扱っている金券ショップ・チケットショップに現物を持って行き、買取をお願いすれば現金がゲットできます。

新幹線の回数券を現金化する流れを解説

【注意】必ず「回数券」を購入すること

クレジットカード現金化のために購入するなら、乗車券や特急券ではなく絶対に「回数券」を購入してください。

一般的な乗車券はすべて当日券か乗車日と時間が指定されてしまうもの。乗車時間が決まっているチケットは転売できません。

乗車時間が決まっているチケットは転売できません。

対して回数券は日付指定されていないから買取をしてもらえます。

この時、6枚つづりのままでないと買取してもらえない場合や買取金額を下げられる場合もあるので分解しないように注意。

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新幹線の回数券現金化がバレた場合

新幹線の回数券現金化がバレた場合

新幹線の回数券を利用したクレジットカード現金化がバレてしまうと、クレジットカードの利用停止となり最悪の場合はカードの強制退会となります。

この時、分割払いやリボ払いを利用していたら全額一括で請求されかねないので、かなり危ない橋を渡ることになります。

しかも、新幹線の回数券は現金化のターゲットになりやすい商品ということからバレやすいと有名です。

現金化のしやすさ・換金率の高さというメリットはかなり大きいですが、あまりおすすめできない現金化手段でもありますね。

新幹線の回数券現金化はなぜバレやすいのか

新幹線の回数券を現金化したらバレやすいのか2つの理由について解説します。

①カード会社がマークしているから

カード会社がマークしているから

先ほどもご紹介した通り、新幹線の回数券はクレジットカード現金化の商品として優秀すぎるがゆえにカード会社もマークしているためバレやすいです。

クレジットカード現金化自体は犯罪ではありませんがクレジットカード会社の規約違反となります。

規約に反する使い方をしていないか会社側も監視しているため極端に怪しい利用状況のカードは警戒されてしまいます。

特に回数券を大量購入したりキャッシング枠をギリギリまで利用したりしている場合はバレてしまう可能性大です。

②不正利用感知システムに引っ掛かりやすい

不正利用感知システムに引っ掛かりやすい

クレジットカード会社は不正利用を常に監視する自動感知システムを導入しています。これはスキミングや盗難などといった犯罪を防ぐためです。

新幹線の回数券は現金化しやすい分、不正利用を疑われやすい商品。また、換金率のために住所や行動範囲からすると明らかに不自然な区間の切符を購入することで、不正利用と見なされることもあります。

新幹線の回数券を現金化する流れを解説

新幹線の回数券を現金化する流れを解説

①みどりの窓口のあるJRの駅へ

まずは新幹線の回数券を買いに、みどりの窓口を設置しているJRの駅に行きましょう。

窓口でも自動券売機でもどちらでもいいのですが、自動券売機ならスマホで換金率を確認しながら落ち着いて購入ができますし、モニターでわかりやすく購入手続きが案内されていくので大変おすすめです。

②新幹線の回数券を購入

窓口の場合は「(希望する区間)の回数券をください」と言いましょう。

自動券売機であれば、モニターの「おトクなきっぷ」から、希望する区間の回数券を選択し、案内に従って購入手続きをとればOK。

指定席の回数券を購入する場合は、「つづけて指定席を予約する」という表示が出ますが、指定席を取ってしまったらその時点で切符は転売できる価値を失うので、必ず「今は予約しない」を選んでください。

③金券ショップへ持ち込み

金券ショップ

無事に新幹線の回数券が手に入れば、新幹線の回数券を取り扱っている金券ショップへ。

もし時間に余裕があれば、現地で必ず当日の換金率を比較しながら、買取をお願いするお店選びをしたいですね。ネット上では高い換金率を掲げていても、実店舗に行くとサイトより低い換金率を提示されることはざらです。

【安い】金券ショップで回数券を買って新幹線で帰る(新橋⇒東京⇒新大阪)

実際に新幹線の回数券で現金化した人の口コミ・体験談

実際に新幹線の回数券で現金化した人の口コミ

急に20万程度現金が必要になったので、現金化のために新幹線の回数券を大量購入。すると、カード会社から”現金化のためのご利用ですよね?”と電話が…。バレバレなので言い逃れできず、強制退会させられました。
たまに新幹線の乗車券はクレカで購入しているので、大丈夫かと思い現金化に利用しました。購入自体は成功しましたが、サイトには換金率90%とあったのに、実際持って行ったら70%で現金化。もはや詐欺レベルですね。
換金率の圧倒的な高さに惹かれて、初めて新幹線の回数券で現金化にトライ。しかし、不正利用の疑いとのことでカードを止められてしまいました。キャッシング枠も限度額まで使ってしまったことがダメだったようです。

新幹線の回数券は現金化として非常に優秀に思えますが、こうして見るとリスクはかなり高いようですね。

分割払いの一括請求、強制退会、信用情報にキズがつくなどはかなり痛いので、デメリットの方が勝る現金化の手段だと言えます。

新幹線の回数券で現金化がバレた場合の対処法

新幹線の回数券の現金化がバレてしまったら時の対処法は2つ。

①しらばっくれる

クレジットカード会社が、利用状況から現金化を察知した時、カードの利用が一時停止され、登録している番号へ電話がかかってきます。この時、強制退会されたくなければとにかくしらばっくれるしかありません。

カード会社もあなたの行動を監視できるわけではないですし、電話がきた段階ではあくまでも「現金化の疑い」があるだけ。

間違ってもボロが出ないように、現金化なんて言葉すら知らないという態度を装って、落ち着いて対応しましょう。

②「会社の出張の立替」ということにする

一度に大量の新幹線の回数券を購入すれば、当然現金化を疑われます。

大量の回数券の用途として「会社の出張で数人分の乗車券が必要となり、急遽立て替えることになった」と言えば納得してもらえる可能性が高いです。

会社勤めでない人はこの手は通用しませんが、学生なら「サークルの遠征の立替」など、自分の身分に応じてうまい言い訳を考えましょう。

できることなら、現金化を計画した時点でこういった自分ならではの言い訳を考えておきたいですね。

まとめ

新幹線の回数券を利用したクレジットカードの現金化は、お手軽・高い換金率と引き換えに、バレやすさがネック。

うまく切り抜けられる自信のある人、万が一利用停止させられてもノーダメージな人なら試す価値はあるかもしれませんが、基本的にはあまりおすすめできないですね。

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